2010年01月23日

病院間での画像のやり取りに関する記述

CT画像などを病院間でやり取りする場合の方法や、
診療情報などの電子データを外部保管する場合に、考慮することが必要なことなどが、
書かれている。

http://www.jsmim.jp/modules/other/index.php?content_id=3
ラベル:遠隔医療
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2010年01月18日

遠隔医療の推進方針に関する懇談会

遠隔医療の推進方針に関する懇談会
というのが、
厚生労働省の医政局により、
第六回まで開催されています。

このページ内で、

http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#isei

「遠隔医療」とページ内検索すると、
出てくると思います。

ラベル:遠隔医療
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2010年01月15日

へき地医療支援における遠隔医療の活用 PDF資料

「へき地医療支援における遠隔医療の活用」
という資料がよくまとまっていて参考になった。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/dl/s1224-15g_1.pdf

中でも、
「遠隔医療の活用事例」
というところが、
診療報酬などのことにも触れられていて、
わかりやすかった。

以下抜粋。

遠隔医療の活用事例

1.高血圧の管理:通信装置と一体化した心電計・血圧計を患者宅に設置し、定期的に心電図や血圧情報を施設に送る。施設では看護師や保健師がデータを確認し、健康指導を行う。岩手医科大学による釜石市せいてつ記念病院での研究では、利用者群において血圧が有意に低下したことが実証された。地域ぐるみの取り組みでは、福島県西会津町(町役場の保健師よる運用)がある。

2.糖尿病の管理:インスリン自己注射の患者が在宅の血糖値計の測定結果を電子メールやWEB を介して施設に送り、インスリンの量の指導などを受ける。患者の通院負担を軽減でき、きめ細かな指導ができる。千葉県立東金病院で実施している。

3.喘息の管理:通信機能を持つスパイロメーターにより計測データを施設に送信して、診療に役立てることにより、喘息発作の回数を有意に減らすことができた。診療報酬が認められており、条件を満たした患者に適用できる。

4.イベント心電計(症状発現時の心電図記録):通信機能を持つ心電計により、症状発現時
の心電図を施設に送信する。診療報酬認められており、複数の事業者によりサービスが提供されている。

5.在宅酸素療法患者の管理:COPD で本療法を受けている患者の血中酸素飽和度を定期的に測定して、症状増悪前に通院勧奨などを行う。呼吸不全による救急通院が減少している。富山大学医学部付属病院で実施している。

6.TV 電話診察による在宅医療の補完:訪問看護の際に、テレビ電話を用いて医師が病状を観察する。岡山県新見市医師会や山形県朝日町立病院などで試行されており、現在は月一回程度の頻度で行っている。診療報酬として電話再診料を請求できる。

7.遠隔妊婦健診:産科医の不足地域で、妊婦の健診通院負担の軽減として、通信機能付き胎児心拍計測装置を用いた遠隔妊婦健診が行われている。地域の助産所や妊婦宅に同装置を置き、通院健診の回数を二分の一〜三分の一に減らすことができた。かがわ遠隔医療ネットワークのシステム(K-MIX、全国で利用可能、香川県に制約されない)を用い、岩手県遠野市(〜岩手県立大船渡病院)、北海道函館市〜国保奥尻島診療所で日常的に実施されている。診療報酬対象外であり、遠野市では利用料を徴収している。

8.地域共通電子カルテによる遠隔コンサルテーション:相互接続可能な電子カルテを用いて、カルテの相互参照やTV 会議を併用により、医師の間で相互に診療を支援する取り組みが進
んでいる。すでに富山県南砺市などで日常的に活用されている。また北海道函館市の取り組みも報告されている。

9.遠隔眼科診療支援:精密眼底検査、眼底カメラ撮影、細隙燈顕微鏡検査、汎網膜硝子体検査における画像を専門医のいる施設に送り診断を受ける。診療報酬が認められている。

10.テレラジオロジー(遠隔放射線画像診断支援):MRI,CT などをネットワークに接続して画像を伝送して、他地域の施設の画像診断専門医が診断を行う。診療報酬(画像管理加算)が認められている。長崎県の離島部まで含めた地域ネットワークなどでの利用も広がっている。

11.テレパソロジー(遠隔術中迅速病理診断):悪性腫瘍手術中にカメラを接続した顕微鏡から病理検体画像を通信で送り、他地域施設の病理診断専門医が診断を行う。診療報酬(術中迅速標本作製料)が認められている。東北大学病院や岩手医科大学などで日常的に実施されている。

ラベル:遠隔医療
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2010年01月13日

アジア遠隔医療プロジェクト PDF資料

アジア遠隔医療プロジェクトと大されれたPDFの資料。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002973657

エッセイのような内容ですが、
アジア圏での他国と日本の関係性が、
ちょっとわかる。

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2010年01月08日

遠隔での脳血管内手術

遠隔での脳血管内手術について書いた記事

http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g001972&OraSeq=1938666&ProId=WNA002&SerKbn=26&SearchMod=6&Page=1&KeyWord=%E9%81%A0%E9%9A%94%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

脳外科の看護師だったことがあるので、
少し状況はわかるのだけど、
脳血管内の手術をしているときは、
医師はほとんどモニタ画面を見ながら手術器具を操作しているから、
遠隔での実施も可能なのかも知れない。

しかし、
実際にカテーテルを血管内に進めているときの微妙な感覚を、
遠隔地どの程度再現できるのだろうかと、
思った。



ラベル:遠隔医療
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2009年12月29日

医療における地域ICTの利活用 全国先進事業事例集

医療における地域ICTの利活用 全国先進事業事例集 

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/joho/2009_03chiiki/index.html


総務省が作っている資料。

全国の事例が紹介されている。





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2009年12月22日

遠隔医療についてわかりやすく解説しているパワーポイント資料

慶應義塾大学看護医療学部教授、慶應義塾大学医学部形成外科学教室兼担教授である、
小林正弘氏が、
遠隔医療について説明している、
パワーポイント資料。

http://www.kkbb.jp/jn/jn.ppt
(パワーポイントのファイルがダウンロードされます。)

小林正弘氏ホームページ



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2009年11月15日

稀少疾患における遠隔医療

CFのような稀少疾患の場合、患者・家族は全国に散らばっていますので、治療の上でも、それらを有効につなぐネットワークが必要となります。
そのようなネットワークに基づく医療は、遠隔医療と言われ、本邦においても、これまで、さまざまな形態の実験が行われています。

ということ。

http://flat.kahoku.co.jp/u/cf_kizuna/zkx4NWI5QsoDCHnOPuKt

稀少疾患の治療というのは、
遠隔医療が活躍する場面の一つだろうと思う。


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2009年10月29日

ガイアの夜明け 遠隔医療 動画

テレビ東京系の番組、
「ガイアの夜明け」で放送された遠隔医療についての特集が、
YouTubeにアップされていた。

ガイアの夜明け 遠隔医療動画1/5。



ガイアの夜明け 遠隔医療動画2/5。



ガイアの夜明け 遠隔医療動画3/5。



ガイアの夜明け 遠隔医療動画4/5。



ガイアの夜明け 遠隔医療動画5/5




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2009年10月20日

日本で医療のオンライン化を妨害しているものは?

医療のオンライン化は、

(1)EMR(Electronic Medical Record)
電子カルテのこと。単一の病院やクリニックの中で、患者個人についての診療情報や健康情報、処方箋などを電子的に記録すること。

(2)EHR(Electronic Health Record)
EMRが「単一の病院・クリニックでの医療情報」だったのに対して、EHRでは電子カルテが複数の病院・クリニック間で共有される。つまりは病院と病院をネットワークで相互接続し、電子カルテをそれぞれの病院の医師たちが見られるようにするというシステム。

(3)PHR
EHRがさらに一歩進むと、蓄積された電子カルテを患者側が閲覧できるようになる。ここまで来て、ようやくPHRといえるものになる。


という三段階に別れるが、

日本の現状を言えば、ようやく大病院でEMRが整備されてきたというところ

ということである。

http://www.cyzo.com/2009/10/post_2990.html


その原因として挙げられているのは、

第1に、医療データ体系がきちんと標準化されていない。

第2に、電子カルテシステムが乱立している問題。

第3に、医師や病院経営者からのITへの反発がある。


と、
かかれている。

中でも、
3番目の理由が大きいのではないかと。



ITへの反発、
特にインターネットへの反発は、
医師や病院経営者だけでなく、
社会全体にもあるように思う。

デメリットが強調され過ぎて、
メリットが帳消しにされてしまう。





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2009年10月13日

テレビ東京のガイアの夜明けで遠隔医療に関する特集が放送される

テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、
2008年2月に放送された、遠隔医療に関する特集が、
再放送されるそうだ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18333_200910181155.html

放送は、2009年10月18日 日曜日 午前11:55〜12:49。



ラベル:遠隔医療
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2009年08月20日

遠隔医療の可能性について述べられたブログ記事

遠隔医療の可能性について書かれたブログ記事

http://agora-web.jp/archives/718042.html


ブログ記事の著者が提案する、
遠隔医療のかたちについての抜粋。

以下。

私が提案する「広域遠隔医療システム」は下記のようなものです。

まず、無線装置をつけた心電計や、同じく無線装置をつけたその他の測定器や試験機器などを収納した車両を、全国に配備します。次に、一定の資格を持った看護士が、新たに研修を受け、全国の過疎地域をくまなくカバー出来るように配備されます。

研修を受けた看護士は、新たに整備された特殊車両を運転して各地を回り、患者の顔や、目、口腔、舌などの高精密写真を撮り、問診を行い、体重、体脂肪、体温、血圧、脈拍などを測り、採血、採便、採尿を行い、更には、心電計や、その他の医療計測器を操作してデータを取ります。そして、この結果は、逐一遠隔地にいるそれぞれの専門医に無線伝送されます。

専門医はそれぞれにデータを見て所見を入力し、これが担当医のもとに集められて、最終的に、担当医の「総合所見とアドバイス」が文書で担当の看護士に送られ、担当看護士から患者に伝えられるという次第です。薬が処方された場合は、担当の看護士が患者にこれを手渡します。



看護師の役割の重要性が、
書かれていると思います。

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2009年08月19日

電子カルテの市場予測

電子カルテおよび PACS のベンダー、導入病院に対し「電子カルテと PACS に関する調査」を実施、2009年8月18日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年4月〜6月。

それによると、病院向け市場の2008年の電子カルテ普及率は推定17.8%。825施設ある大規模病院(400床以上)の普及率が高いが、今後納入の伸びが期待されるのは、4,596施設ある中規模病院(100〜399床)。景気の影響もあり成長率の緩急はあるが、医療情報化の流れは止まらず、市場は伸びる。

今後、市場規模900億円〜1,100億円、納入数350〜450件で推移すると推定される。初期に電子カルテを納入した病院のリプレース需要も期待できる。

ということ。

http://japan.internet.com/wmnews/20090818/2.html
ラベル:電子カルテ
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2009年08月12日

CISCOの遠隔医療システム

先日、Salesforce.comがEHR市場参入を発表し話題になったが、相変わらずIT企業の医療市場参入意欲は高い。CISCOも以前から医療への取り組みをしてきたが、どうやら遠隔医療(Telemedicine)分野へ焦点を合わせているようだ。
という記事。

http://www.tobyo.jp/tobyoblog/2009/1513.html
ラベル:遠隔医療
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2009年07月25日

遠隔医療ドキュメント映像

そのうち消されるでしょうけど、
遠隔医療のドキュメントの映像。





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2009年07月20日

周産期医療の遠隔医療 在宅妊婦管理システム

「在宅妊婦管理システム」
胎児の心拍数と母体の子宮収縮を遠隔で観察する仕組みを指す。
胎児の心拍数と母体の子宮収縮を専用機器を使って測定すると、測定結果を自動的に専用サーバーに伝送する。
同時に医師の携帯端末にメールを自動送信し、医師はメール本文のURLにアクセスすると胎児の心拍と子宮収縮の状況をグラフで確認できる。
専用サーバーは香川県にある四国電力のシステム子会社のSTNetに設置する。

ということ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090715/333935/


こういう仕組みは、
周産期医療でなくても使えそうな気がする。


ラベル:遠隔医療
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2009年06月04日

遠隔医療が進展しない理由

遠隔医療を含めた、日本のICT政策に関することが書かれた記事。

http://www.icr.co.jp/newsletter/cont/2009/cont2009001.html


遠隔医療の分野を含め、

ICTの真価を実感できるようなサービスは、ほとんど提供されていない。なぜICTシステムの利活用が進まないのだろうか。

と、問題提起されている。


著者の解答としては、
政府が作るビジョンはすばらしいものだが、

ビジョンに従って現状を改善するためにはこれら周辺の行動様式、商慣習、制度をシステムの導入に適するように改革しなければならない。
税制に始まり、組織、会計、倫理、契約、コスト負担、規制、インセンティブなど多くの改革を進めなければ、システムだけが浮き上がってしまいせっかくシステムを整備しても効用を発揮できないのである。


と、書かれている。


たしかに、遠隔医療は便利そうに見えるけど、
今の医療制度のまま行おうとすると、無理がある部分もあるのだろうと思うし、
医者の顔を見なくて大丈夫だろうか?という医療を受ける側の思いもあるだろうし、
病院にきてもらったほうが、いろんなことができるので結局楽なんじゃないか?(つまり、遠隔医療が実際にどのくらい必要とされているのだろうか?ということ。)
ということなど、
現実とのギャップは、まだまだ大きいということだろうと思う。



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2009年04月18日

つながる医療機器の話

Continua Health Allianceは、2月3日に発表した「コンティニュア設計ガイドライン第1版」を元に開発された日本国内向けのパーソナルヘルスケア機器などの試作品を用いたデモを実施した。
そうだ。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/16/continua_demo/

血圧計や体温計、体重計、パルスオキシメーター、血糖値測定器などの測定用の医療機器とパソコンをつないで、
データのやり取りを簡単にするための基準作りが進んでいるのだと思う。

しかしこれは、
当たり前のことのような気がする。

はじめから基準を作っておいて、
製品が作られていれば良かったのだろうと思う。


これらの技術を使って、
医療にどのような変化が起きるのかが、
今後注目されるところだろう。



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2009年03月19日

「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」中間とりまとめ

総務省及び厚生労働省では、「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」(座長:金子郁容 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授)において採択された中間とりまとめを公表します。
ということ。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/080731_7.html

日本の遠隔医療の現状と今後の方向性を知るには、
良い資料だと思った。

遠隔医療のモデルプロジェクトが、
今後増えていくのだろうと思う。



ラベル:遠隔医療
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2009年03月12日

アメリカ医療のIT化についての記事

オバマ新大統領は今後4年間で医療分野のIT活用促進に300億ドルを投じることを表明したということ。

米国が急ピッチで進める医療のIT化に学ぶ


一方、
日本の医療分野は、
政府は「下地」作りとしてレセプト(診療報酬明細書)の完全オンライン化を2011年までに実施する計画だが、特に小規模医療機関における設備投資や作業負荷を理由に反対する意見も強い。
そうだけど、
これについては、

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/de99124286e7f70bf7bda8a3c4d1f6b8

の記事もあわせ読むと、
言い訳だということがわかるかな。



この分野では、別にアメリカに学ばなくても、
日本にも先進的な取り組みは結構あると思うけど。

既得権者が抵抗するので、
法制化が進まないのが問題のような気もする。


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