2009年03月06日

遠隔医療の現状 本田 孝也 医師

ITを駆使した医療現場を実現する道のりは、まだ険しい
ということです。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20090223/1012542/


記事の中で本田氏は、
遠隔医療を実践するためには、

お医者さんの数を増やしたり、病院の受け入れ体制を変えたりということが必要なんですよね。優先順位やコスト、ニーズ、それらを加味すると、医療現場でのIT利用にはまだいくつものハードルがあると思います。

と話されている。


確かに、
遠隔地の医療情報が簡単に届くようになっても、
それを診て判断するのは医師がいなかったら意味が無い。

現状でも忙しい医師が、
さらに遠くの患者さんまで診ることになったら、
困るだろう。


効率化を進めると同時に、
必要な人的資源の確保についても、
考えていかないといけないのだろう。



ラベル:遠隔医療
posted by もり at 07:02| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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