2017年02月05日

自分の診療情報、ネットで閲覧

名古屋市南区の大同病院と隣接の「だいどうクリニック」を運営する社会医療法人宏潤会は31日、患者が検査結果や診療中に使われた薬といった自分の診療情報の一部を、インターネットを使って閲覧できるサービスを2月1日から導入すると発表した。
ということ。

自分の診療情報、ネットで閲覧…名古屋の病院が導入 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

これすごいなと思う。

カルテの情報をいろんなドクターにも見てもらえて、
簡単にセカンドオピニオンが聞けたりできたら、
便利だろうな。
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2013年10月12日

電子カルテを県外保管…高知県医療ICT協設立へ

南海トラフ巨大地震による病院の被災に備え、高知県と県内の13病院は、電子カルテなどの情報を被災の可能性が低い県外のコンピューターに保管する「県医療情報通信技術(ICT)連絡協議会」の設立を決めた。
ということ。

電子カルテを県外保管…高知県医療ICT協設立へ : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

電子カルテのシステム導入すると、
オプションでこのようなデータの保管方法を行ってくれる場合があるとおもう。

オプションじゃなくて、
普通にやって欲しいような気もする。

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2013年09月28日

クラウド型電子カルテ「医歩 ippo」

クラウド型の電子カルテシステム「医歩 ippo」とは、
インターネット環境を活用した、メディカルアイ・オリジナルの電子カルテサービスです。従来型の電子カルテサービスの問題点を解消し、低価格で使いやすいシステムを実現しました。また「PC端末があればいつでもどこでも使える」といった特長も備え、オプションサービスも充実し、チーム医療や在宅医療にも力を発揮します。
といことです。

ネット型電子カルテサービス「医歩 ippo」 | メディカルアイ

回線速度が非常に重要になってくるのだろうなと思う。

あと、
回線がダウンしたときの対応とか。

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2013年01月18日

コニカミノルタ、電子カルテ機能を搭載の医療用画像オールインワンシステム

コニカミノルタエムジーは、SaaS型電子カルテ機能も搭載した医療用画像オールインワンシステム「Unitea α」を発売いした。価格は138万円(税別)。
ということ。

コニカミノルタ、電子カルテ機能を搭載の医療用画像オールインワンシステム | エンタープライズ | マイナビニュース

R/DR画像だけでなく、超音波装置や内視鏡装置などの各種診断機器の画像をはじめデジタルカメラやスキャナからの画像も取り込むことができる。
というのは、
いいなと思った。

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2012年10月29日

電子医療記録システムは糖尿病患者の疾病管理の改善に有用

電子医療記録システムは糖尿病患者の疾病管理の改善に有用であることが、米国の大規模準観察研究から明らかになった。米カイザー・パーマネンテ北カリフォルニア総合医療保険の検討で、電子医療記録は薬物療法の強化やモニタリング、リスク因子の管理改善、再検査の設定に有効性を発揮していたという。特にHbA1c値やLDLコレステロール値が不良だった患者群では有意な改善が認められた。
ということ。

電子医療記録が糖尿病コントロールの補助に(2012.10.18掲載)

電子カルテに長期的な医療情報が残されていることで、
治療の結果やその人の体調の変化などが、
わかりやすくなるのだろうと思う。

さらには、
家で血糖値を測定している人などは、
その数値も、
病院の電子カルテの医療情報と統合して保存されるべきだろう。

医療情報というのは、
個人にとって重要なライフログだ。


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2012年10月08日

富士通の電子カルテ「HOPE/EGMAIN-GX」

病院向け電子カルテ市場で国内トップシェアを誇る富士通。同社の「HOPE/EGMAIN-GX」は2008年のリリース以後、チーム医療を推進する情報連携基盤として300以上の施設で導入されている。
ということ。

チーム医療の推進を支援する電子カルテ「HOPE/EGMAIN-GX」 − TechTargetジャパン 医療IT

導入件数が多いことで、
様々なフィードバックを受けていることだろうし、
大企業でもあるから、
安心感はあるなと思う。



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2012年07月16日

国立病院機構 大阪医療センター 液晶ペンタブレット「DTK-2100」を活用した電子カルテシステム

国立病院機構 大阪医療センター(大阪府中央区)はこのほど、ワコムの液晶ペンタブレット「DTK-2100」を活用した最先端の電子カルテシステムを稼動させた。
ということ。

大阪医療センターで液晶ペンタブレットを活用した電子カルテシステムが稼動 | クリエイティブ | マイナビニュース

手書き入力が出来るということがすごいのだろう。

看護師としては、
患者さんのバイタルサインなどの情報がペンで入力できたら、
キーボードよりも操作が早いかもしれないと思う。

絵を描くような機会はあまりないので、
文章を入力するのはキーボードのほうが早いだろう。

タブレット型の末端に、
患者さんのベッドサイドでペンの入力が出来たら、
便利だろうなと思う。

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2012年06月06日

モバイルパソコン 看護のアイちゃん

セントケア東京株式会社・日記 : 「看護のアイちゃん」モバイルパソコン
という記事。

医療現場、特に訪問看護の現場で使われているらしい、
パナソニックのモバイルパソコン。

セントケア・グループ様 | 納入事例 | パソコン(法人向け)| Panasonic

それに、
SaaS*型訪問看護アセスメント支援システム『看護のアイちゃん』
を導入して使用。

セントケア・グループ様 | 納入事例 | パソコン(法人向け)| Panasonic

対応するアプリができたら、
スマートフォンやタブレットでの利用も
出来るようになるのではないかなと思います。

そうなったらいいなと思います。

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電子カルテシステムの導入における課題

ASCII.jp:医療分野で普及が進む電子カルテシステムの課題|週刊セキュリティレポート
を読みました。

その中で課題としてあげられていたこと。

1つ目には、前述した電子カルテのガイドラインを守るため、設備面やソフトウェア面での投資、運用面での負担が大きくなることにあります。真正性・保存性の確保のために、データベースのバックアップが必要になりますし、見読性の確保のため、電子カルテへのアクセス権限に沿った認証の導入などが必要となります。

この問題が一番大きいのだろうと思います。

この問題が解決したら、
一気にいろんなことが解決する。

2つ目として、操作や閲覧性の問題があります。PCに慣れていない医師や看護師などの医療従事者の場合は、文字のタイピングに時間がかかったり、必要な情報を呼び出すのに時間がかかることが考えられます。また、表示についてはモニタの大きさという制限があるため、閲覧性をよくするためには、モニタにも費用がかかってしまいます。

操作する人の側の問題。

これは私の経験では、
導入して2〜3ヶ月くらいすると、
ほぼ解決できる問題だと思います。

私の勤める病院でも、
3月に電子カルテが導入されましたが、
多くの人がだいぶ操作に慣れてきて、
もう紙のカルテには戻れないんじゃないかと思います。


3つ目として、電子化した場合、停電時に利用できないという問題があります。大きな病院では発電装置を備えているため停電時にも使えますが、普通の診療所ではそうもいきません。

この問題は難しいです。

どの程度の規模の停電が起こるのかによっても違ってきます。

自家発電のある病院でも、
自家発電の維持は燃料の供給に依存するでしょうから、
燃料の供給が途絶えたら自家発電が停止します。

それに、
病院では他にも電気を使う装置がたくさんあって、
自家発電による発電量は限られていると思うので、
自家発電時には通常時と同じような電子カルテの利用は出来なくなるでしょう。

それから、
サーバーには自家発電により電気が供給されて、
末端のパソコンはバッテリーにより動いていたとしても、
サーバーと末端をつなぐ配線の部分にも電気が必要な場合があるので、
そのあたりのことを導入時に考慮しておかないと、
サーバーと末端は動いているのに、接続が出来ないために電子カルテが使えない、
ということも起こりえます。

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2012年05月29日

電子カルテよりも処方箋の電子化を進めるべき

カルテよりも処方箋の電子化をすべきだ
という記事。

医療情報電子化:カルテよりも処方箋の電子化をすべきだ : アゴラ - ライブドアブログ


電子カルテはシステム的にも発展途上。

現状で電子カルテの全国的な普及を推し進めるよりも、
処方箋の電子化をまず行って、
患者さんの服薬履歴を参照しやすいようにしたほうがよい。

ということが記事の主旨だと思う。

読んでいて、
確かにそのとおりだなと思った。


最近、私の勤める病院でも電子カルテが導入されたのだけど、
患者さんが持ってきた薬を辞書で調べて、電子カルテにキーボード打って入力する、
という作業は、看護師や薬剤師の手作業だから、
かなり時間をとられるし、不正確にもなりやすい。

早くどうにかして欲しいものだと思う。

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2012年05月11日

島根県立中央病院 携帯型認証端末を導入 看護師1人に1台、患者・薬剤の間違い防止に

県立中央病院(出雲市姫原4)は医療行為の際に患者や薬剤を間違えないよう、電子カルテ上の情報を機械的に照合する携帯型の認証端末を導入した。
ということ。

県立中央病院:携帯型認証端末を導入 看護師1人に1台、患者・薬剤の間違い防止に /島根− 毎日jp(毎日新聞)

これいいな。

私の勤める病院では、
USBにスキャナをつないだ15インチくらいのノートパソコンを、
台車に乗せて患者さんのところまで持っていって、
LANケーブルをつないで、
それから認証をしている。

かなりめんどくさい。


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2012年03月17日

コンピューター化医療費の低減に寄与していない

コンピューターで画像検査やその他の診断検査の結果にアクセスできるようになると、医師による検査依頼率が高くなることが、新しい研究により報告された。
ということ。

コンピューター化は医学検査数や医療費の低減に寄与していない(2012.3.15掲載)

興味深い研究だと思うけど、
記事の中の一文、

研究著者である米ハーバード大学(ボストン)医学部助教授のDanny McCormick氏は「何でもそうであるように、簡単になれば、人はそれをすることが多くなる」と述べている。

というところが、
すべてを物語っているのだと思う。


私の勤める病院でも、
最近電子カルテが導入されて、
なんとなくそんな感じがしている。

医師がオーダーを出しやすくなったら、
点滴の変更や検査などのオーダーが、
なんとなく増えたような気がするのだ。

これは、
電子カルテなどを導入する前後での、
その病院における診療点数の変化を調査すれば、
実際にどのような傾向があるのか、
わかることだろうと思う。






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2011年07月29日

NTTのSaaS型電子カルテ「MegaOakSR for SaaS」を導入した病院の記事

NTTのSaaS型電子カルテ「MegaOakSR for SaaS」を導入した病院の記事

「SaaS型電子カルテ」を選んだ理由は?−第一号ユーザーに聞く:日経メディカル オンライン

小さな病院では、
このような形が一般的になっていくのだろうと思った。
ラベル:電子カルテ
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2010年12月31日

病院情報システムの安全なインターネット接続およびUSBデバイスの利用、認証基盤の重要性

第30回医療情報学連合大会では、お昼時にITベンダーが共催するランチョンセミナーが開催された。マイクロソフトが共催した同セミナーは、医療機関におけるITガバナンス実現のための共通管理基盤およびセキュリティ管理がテーマ。スピーカーを務めた国立成育医療研究センター医療情報室長の山野辺裕二氏は、「病院での認証基盤とセキュリティ運用の実際」と題して、病院情報システムの安全なインターネット接続およびUSBデバイスの利用、認証基盤の重要性などについて講演した。
ということ。
記事

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201012/517846.html
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2010年12月24日

新日鐵八幡記念病院 ネットで閲覧可能な電子カルテを稼動

新日鐵八幡記念病院は10月1日、電子カルテ地域連携システム「SMILE:Shin-nittetsu Medical Information Lane of Electrical System」を正式に開始した。IT技術を活用して、地域の診療所などのかかりつけ医との連携を進めようとする試みである。加盟した地域の診療所は、同院に紹介した患者の電子カルテに記載された情報を、ネットを通じて閲覧できる。今年の2月25日に試行的に稼働を開始し、このほど、本格的スタートにこぎ着けた。
という記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/casestudy/201012/517827.html

こういう取り組みが増えていくのだろうと思う。

ラベル:電子カルテ
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2010年12月11日

実践的「電子カルテ論」 21世紀の医療の鍵はITが握る 秋山暢夫 



電子カルテの導入の意義から、
電子カルテにおける記録の実際について書かれた本。


本書では、
電子カルテの導入の意義として、

電子カルテになってみると、悪筆の弊害は、想像していた以上のものだった。また、手書きの記録が一ヶ所でしか見られない不便さも、実感していた以上のものだった。電子カルテ導入の前と後では、院内で交換される医療情報は、桁違いに増加している。このことが、チーム医療に貢献しないはずはないし、他のスタッフの目にさらされるオーディットの効果が、診療内容の向上に結びつかない筈がない。紙のカルテがなくなったことに伴う病院業務の合理化など、まったくの、余禄である。p79

と、書かれていた。

電子カルテによる情報の共有化は、
チーム医療の推進に貢献するのだ。

このことは、
私が自身が以前に電子カルテを利用していたときにも、
実感できたことである。



ラベル:電子カルテ
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2010年11月03日

富士通 無床診療所向け医療事務一体型電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX」の販売開始

富士通は11月2日、無床診療所向け医療事務一体型電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX」の販売を開始した。
ということ。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20422336,00.htm



記事を一部抜粋。

HOPE/EGMAIN-RXは、受付から診療、会計、レセプト作成まで、入院施設を持たない「無床診療所」の業務に必要な医療事務機能と電子カルテ機能を一体化したシステム。診療情報やレセプトを電子化することで、医師と事務スタッフ間の迅速なデータ共有を可能にし、診療所業務を効率化するという。また、富士通の地域医療ネットワークシステム「HOPE/地域連携」との連携機能を標準搭載している。診療情報を病院と共有する機能などにより、大病院から無床診療所まで一貫して地域医療の質の向上を実現する体制整備を支援するとしている。
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2010年10月22日

ディアイティ 病棟看護システムを無線LANで構築

ディアイティは10月20日、米メルー・ネットワークスの無線LAN製品を利用して、長野県松本市の社会医療法人 財団慈泉会相澤病院(以下、相澤病院)の病棟看護システムを構築したと発表した。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1010/21/news06.html


http://www.keyman.or.jp/3w/prd/34/20031934/

電子カルテになれば、
無線LANは普通に使われていることだろうと思うけど、
有線ネットワークと同等のスピードというところが、
すごいのだろうと思う。

確かに、
前の病院で使っていた、無線LANでつなげたパソコンの電子カルテは、
少し遅かった気がする。


まあ、
無線でつなぐノートパソコンはコアツーのCPUでが使われていて、
有線のデスクトップは確かペンティアム4だったので、
おそらくそれらの影響からか、
有線のパソコンのほうが格段に早いということは感じなかったけど。

看護師向け書籍

医療情報関連書籍



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2010年10月10日

院内の電子カルテシステムにファイルメーカーを活用している名古屋第一赤十字病院の記事

院内の電子カルテシステムにファイルメーカーを利用している名古屋第一赤十字病院の記事

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/07/news007.html

ファイルメーカーはいろいろ使えるのだなということがわかりました。
posted by もり at 06:04| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

診療上向け電子カルテシステムの紹介がされているページ

診療所向け電子カルテの紹介がされているページ。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1003/03/news02.html

いろいろ紹介されている。
posted by もり at 05:42| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする