2009年07月20日

中学生さくらのポッドキャスト 医療ITを聴く

中学生さくら、と言う登場人物が、
ニュースや時事問題について語るポッドキャストで、
医療分野のITについて語られたものがあった。

http://sakuradio.com/Sakuranews.html
(上記リンクのVol24とVol25)

ポッドキャスト内容Vol25を文章にしたもの

http://d.hatena.ne.jp/mujin/searchdiary?word=%2a%5b%a4%a2%a4%ec%a4%b3%a4%ec%5d

電子カルテの病院間連携について、
電子カルテ、医療のIT化の現状から将来について、
わかりやすいです。

ラベル:医療 電子カルテ
posted by もり at 07:01| Comment(1) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

NEC 診療情報を医療施設間で共有するシステムを開発

日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野 薫、以下 NEC)ならびに株式会社シーエスアイ(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:赤塚 彰、以下 CSI)は、複数の医療施設が電子カルテや医用画像などの診療情報を容易に共有し連携強化を実現する「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」を製品化し、本日より販売を開始します。

ということ。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0907/1302.html



従来、地域医療連携ネットワークに接続するには、各医療施設が個別に情報公開のためのシステム環境を構築する必要があり、かかるコストや構築期間の面で課題がありました。新ソリューションでは、各医療施設の電子カルテから地域医療連携ネットワークサービス(ID-Link)への接続に必要なソフトウェア等を搭載した専用サーバも提供することにより、迅速かつ低コストに医療施設間の情報共有を実現します。

ということ。




別の記事より

ID-Linkは総合病院や近所の内科、皮膚科クリニックなど複数の医療施設が発行した患者IDを、患者の同意を得て患者固有の一つのIDにひも付ける仕組みだ。ある医療施設で患者IDを入力すると、患者固有IDにひも付く複数の医療施設の診療情報を呼び出せる。

「情報を閲覧する医療施設は、Webブラウザから閲覧する。インターネット通信が可能なパソコンさえあれば参加できる」

ということ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090715/333894/



電子カルテのシステムがいろいろとあるところが、
まず問題なのだろうと思う。


ID-Linkと言うものを使うことで、
その壁が乗り越えられるようだ。






ラベル:電子カルテ
posted by もり at 06:50| Comment(1) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

電子カルテ導入事例 めぐみクリニック

2000年開業のめぐみクリニックは、5年目にして念願だった診療情報のわかりやすい開示を目的に電子カルテを導入し、インフォームドコンセントの向上を実現した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090512/329829/?ST=medical-it&P=1

NTT東日本の診療所向け電子カルテシステム「Future Clinic 21」の宣伝とも取れるないようだけど、
電子カルテ選びのポイントがわかる記事だと思う。

まず、
電子カルテそのものの操作性、
それから、
他のシステムとの統合性や、レセプトへの対応、
そして、
メンテナンスとランニングコスト。

記事の中でも、
これらについて触れられている。

看護師としてのたちばから言うなら、
操作性が良い、
ということが最も重要だと思う。

電子カルテにイライラさせられると、
そのほかの業務にも影響するから。





ラベル:電子カルテ
posted by もり at 06:40| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

開業医向け電子カルテ導入ガイド

開業医の視点からの電子カルテ導入のススメ

診療所の電子カルテバイヤーズガイド 2009


という本があった。


電子カルテの普及は、
これから本格化していくのだろうと思う。


ラベル:電子カルテ
posted by もり at 06:09| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする