2013年11月08日

患者が“治療プロセス”に24時間いつでもアクセス可能な医療プラットフォーム 

“Patient Guidance System (PGS) ”という、“治療の道筋”を患者に提示してくれるシステム、
に関する記事。

患者が“治療プロセス”に24時間いつでもアクセス可能な医療プラットフォーム  | Techable

クリニカルパスをコンピューター上で把握できるようにした感じかな。

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2013年04月08日

医療情報データベース、参加大学で流出続発−

厚生労働省が基盤整備を進めている「医療情報データベース」に参加している10機関のうち、東大や九州大など少なくとも5大学で、整備が始まった2011年度以降、不正アクセスによってメールアドレスなどの個人情報が流出したり、患者情報が含まれたUSBメモリーを紛失したりする事案が起きていたことが、キャリアブレインの調べで分かった。厚労省は5日、医療情報データベースに関する検討会を開き、15年度までに延べ1000万人の情報を集める方針を示したが、参加大学の個人情報流出などが相次いでいることから、情報管理体制の抜本的な見直しを迫られそうだ。
ということ。

医療情報データベース、参加大学で流出続発−対策急務、キャリアブレイン調べ (医療介護CBニュース)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

絶対に情報が流出しないようなシステムができるまで、
このようなことを推進しないとしたら、
医療クラウドが実現することはないだろうな。

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2013年03月28日

SIerの医療ITビジネス すそ野拡大に焦点 ビッグデータやスマートデバイスを活用

SIerの医療ITビジネス すそ野拡大に焦点 ビッグデータやスマートデバイスを活用 | BCN Bizline
という記事。

記事冒頭に、
SIerの医療ITビジネスへの取り組みが活発化している。ビッグデータ分析やスマートデバイスの活用、従来の医療ITシステムを補完する領域に進出するケースが増加。これまでの医療ITビジネスは電子カルテやレセプトコンピュータ(レセコン)など基幹業務系が中心だったが、今後は地域医療連携ネットワークの拡充を見越した“すそ野”領域に焦点を当てるケースが一段と増えていくとみられる。
と、書かれていました。

まず、「SIer」の意味がわからなかったのですが、
システムインテグレイターの略だそうです。

SIerとは - はてなキーワード

医療ITがすそ野にまで広がることで、
現場の人間や、医療を利用する人にとって、
目に見える形でメリットが出てくるのだろう。
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2013年03月26日

“医領解放”、ITで改革に挑む - 杉本真樹・神戸大学消化器内科特命講師に聞く

“医領解放”、ITで改革に挑む - 杉本真樹・神戸大学消化器内科特命講師に聞く
という記事を読んだ。

画像情報をもとに、
3Dプリンタで患者さんの臓器を立体的に再現し、
その模型を用いて、手術の練習などを行えるという話。

今後は、
生きた細胞を用いて、患者さんの臓器そのものを再現する、
という方向に進むのだろうか?

そうなるまでには相当時間がかかるだろうけど。

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2013年01月20日

米医療機関でマルチベンダー型システムが敬遠される理由

米医療機関でマルチベンダー型システムが敬遠される理由 − TechTargetジャパン 医療IT
という記事を読んだ。

病院における情報システムは、
さまざまな役割を果たす個別のシステムを組み合わせて成り立っているけど、
その組み合わせる部分が、
とても難しいのだな。

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2012年12月10日

富士ゼロックス、医療機関向けに紙や電子の診療記録を統合管理するソフト

富士ゼロックスは10月29日、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェア「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1(アペオス ピーイーマスター プロレコード メディカル 1.1)」の販売を開始すると発表した。
ということ。

富士ゼロックスは10月29日、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェア「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1(アペオス ピーイーマスター プロレコード メディカル 1.1)」の販売を開始すると発表した。

私の勤める病院でも、
電子カルテが導入されたけど、
結局紙を保存しているケースが沢山ある。

こういうソフトができると、
助かるなと思う。

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2012年12月09日

イオンが電子版お薬手帳のサービスを開始

イオンは11月28日、総合スーパー内の調剤薬局である「イオン薬局」において、電子マネーのWAONを利用した電子版お薬手帳「からだメモリ」のサービス提供を開始したと発表した。2013年度中には全国の店舗に導入する計画だ。
ということ。

イオンが電子版お薬手帳のサービスを開始:DIオンライン

電子お薬手帳を使用している人が入院した時には、
病院側からもすぐに確認できるようにできたら、
薬の確認が楽になるなと思う。

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2012年11月23日

ICTで医療と介護の連携実現を- 全日病と医法協がセミナー

ICT(情報通信技術)を活用した地域包括ケアや医療・介護連携をテーマにしたセミナーが15日、東京ビッグサイトで開かれ、ICTを院内や地域連携に積極的に取り入れている医療関係者が、院内外のネットワークの現状や、新たな生活支援システムの構築などについて講演した。
ということ。

ICTで医療と介護の連携実現を - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

記事より一部抜粋。
医療と介護の連携は、▽自分が知りたい情報は何であるかを相手に伝え、確実に情報提供を受ける▽相手が知ったら有益な情報を確実に提供する―などが分かっていないと、十分機能しないと指摘した。

お互いの現場のことを良く知ることが、
効果的な情報共有につながるのだと思う。

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2012年10月02日

スイスのeヘルス

IT(情報技術)を駆使して、電子カルテを作成したり、遠隔医療を可能にしたりする「eヘルス」。その普及をめぐり、スイスではここ数年、政治的に議論されているが、医療現場からは不安の声も多く、患者がその恩恵を受けられる日はまだ遠い。
ということ。

ITで変わる医療 : eヘルス、医療現場では期待と不安- swissinfo

どこの国でも、
試行錯誤している段階なのだな。

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2012年08月13日

医療現場のBYODを実現するシステムの必要条件

医療現場のBYODを実現するシステムの必要条件とは? − TechTargetジャパン 医療IT
という記事を読んだ。

BYODというのは、
BYOD(Bring Your Own Device)の略で、
自分のiPadなどを病院のシステムなどにつなげて、
電子カルテなどを操作する、
ということだな。

個人的にこういうことをするのは、
まず無理だろうと思う。


私としてはもう少し低いレベルで、
病院内のインターネット回線をWi−Fiにして、
自分のパソコンなどをつなぎたいなと思っている。

ネット上の医療知識の検索を、
タブレット末端などで行いたいのだな。

どこかに無線Lanルーターをつけて、
自分の末端を認証させればいいのだろうけど、
セキュリティの問題とかが出てくるのだろう。

どうしたものか。


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2012年03月16日

PC上で医療用医薬品の添付文書や剤形写真など詳細情報を確認できる「添付文書Pro Online」

月500万人が利用する日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する
総合医療メディア会社の株式会社 QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、
医療用医薬品の添付文書・剤形写真・インタビューフォーム・処方ランキングなどが検索できる
「添付文書 Pro Online」をリリースした。検索方法も利用ニーズに応じて様々なアプローチができるように複数を用意した。

ということ。

PC上で医療用医薬品の添付文書や剤形写真など詳細情報を確認できる「添付文書Pro Online」をリリース/全デバイス対応の医療ICTプラットフォームを実現−QLife

看護師としては、
最低でも自分の働いている病院で採用されている薬について、
薬の名前、識別記号、剤形、効用、副作用、
などが簡単に把握できるシステムがあるといいなと思う。


ラベル:医療情報 医療IT
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2011年03月01日

医療情報システム監査人試験制度

医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)は、新資格試験制度「医療情報システム監査人試験制度」の資格認定試験を開始する。同試験は、医療情報システムの運用や開発に携わるICT分野の技術者向けに「安全管理に関する監査人としての知識やスキル」を評価する試験である。第1回の試験の実施は2011年5月22日。
ということ。

https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=32279
ラベル:医療情報 医療IT
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2011年01月02日

2010年12月31日

先進病院が進める「医療クラウド」構築事例

先進病院が進める「医療クラウド」構築事例
という記事。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1011/30/news10.html
posted by もり at 07:19| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部医療情報化に関するタスクフォース

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 
医療情報化に関するタスクフォース
政策会議開催状況と資料

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/iryoujyouhou/
posted by もり at 06:33| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

【東京大学医学部看護学科のノウハウ公開】ITを活用した看護技術教育セミナー:11/5

【東京大学医学部看護学科のノウハウ公開】ITを活用した看護技術教育セミナー:11/5
詳細。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=65887
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日本ユーザーメイド医療IT研究会

日本ユーザーメイド医療IT研究会

団体の目的

・医療現場に蓄積された業務に関する知識や経験を活かして、市販のアプリケーションソフトウェア(FileMaker、Excel、Access、VBA など)等のITツールを駆使して、医療者自らの手で業務に使用するITシステムを構築する活動の普及、促進を図る
・ 医療者自作システムの会員間の共有による利活用を促進する
・ 医療の質を高め、真に医療者に役立つITを考える
・ 医療者自作システムとベンダー製システムとの連携による調和融合を図る
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恵寿総合病院が、ユニファイドコミュニケーションシステム(UCS)を導入

石川県七尾市にある恵寿総合病院が、ユニファイドコミュニケーションシステム(UCS)の導入を決定。構築にあたっては、マイクロソフトのソフトウェアとデルのハードウェア製品を採用した。
ということ。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20421208,00.htm
posted by もり at 05:46| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

モバイル端末導入による医療現場の変革

モバイル端末導入による医療現場の変革
という記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000014-zdn_tt-sci


モバイル端末を活用することで「院内外を問わず患者情報にいつでもアクセスすることが可能」となった。

ということだが、

“いつでもどこでも”は裏を返せば、今まで以上に医師を診療業務に拘束して、献身的な努力を半強制的に強いることになるかもしれない。

というデメリットもある。

多くの医師はすでに、
いつでもどこでも携帯電話で呼び出されている状況だと思うので、
モバイル末端の利用が増えたら、
呼び出されるよりも、
自分で呼び出す(患者さんの情報を)機会が増えてるのかもしれない。


posted by もり at 05:05| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

心電図モニターの情報が送信できるナースコール

生体情報モニターと連動してハートレートやSPO2 異常、バイタル情報などをグラフ化して情報送信できるナースコール。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201007/516198.html

国際モダンホスピタルショウ2010の記事なのですが、
その下のほうにあるナースコールの写真が、
すごいなと思いました。

看護師としても、
こういうのをもって働く時代が、
そのうちやってくるのでしょう。

posted by もり at 14:30| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする