2010年07月28日

富士通 NAVIT(外来患者案内ソリューション)

富士通のNAVIT(外来患者案内ソリューション)

http://www.e-radfan.com/files/modan2010/modan2010_21.html

外来患者案内ソリューション。カラー電子ペーパーを搭載した専用の電子カードホルダーに診察券を差すだけで、患者ナビゲーションシステムと電子カルテが連携し、受付から診察の呼び出し・検査案内・会計までのナビゲーション情報をホルダーに配信する。基幹システム側では患者の案内情報が保存されるが、診察券を抜けばホルダーに情報は残らない。電子ペーパーを採用しているため消費電力が少なく、ホルダーの充電も週1回程度で済む。情報配信には同社独自の無線通信を利用しており、最大840台の端末に同時配信が可能。これにより外来患者は、病院内の無線通信エリア内であれば自由な場所で待機できる。
posted by もり at 06:03| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子ペーパー表示システム

電子ペーパー表示システム。

http://www.sii.co.jp/esl/

病院の病室などに表示する患者さんの名札などを、
遠隔操作で書き換えることが出来る。

ほかにも、
いろいろな用途で使えるみたい。

ペーパーレス化が、
進むかな。
ラベル:医療IT
posted by もり at 05:59| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療・介護関連の機器や情報システムの総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2010」

医療・介護関連の機器や情報システムの総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2010」(主催:日本病院会、日本経営協会)が7月14日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201007/516096.html
posted by もり at 05:50| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

医療現場の「ネット接続機器の運用管理とセキュリティ対策」

医療現場の「ネット接続機器の運用管理とセキュリティ対策」
に、ついて書かれた記事。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/06/news001.html

紹介されているのは、

不正PC検知・遮断アプライアンス「iNetSec Patrol Cube」を導入し、管理者の負担を増やすことなく、業務活用するパソコンなどのネット接続機器を完全把握し、セキュリティリスク軽減に成功した事例。



そういえば前に務めていた病院で、
自分のパソコンを、ネットにつないでやろうと思ったことがあったけど、
出来なかったな。

そういうのは、
セキュリティ上の問題により、
できないようになっていたのだろう。


でも実際には、
USBメモリーなどによって、
病院のパソコンもしょっちゅうウィルスに感染していたのだけどね。

そのウィルスの駆除を、
私が行ったりしていた。

今は、
かわりに誰かやっているのだろうか?




posted by もり at 22:14| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療のIT化が遅れている原因は何か?

医療のIT化が遅れている原因は何か?
という記事を読んだ。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1002/15/news02.html

ポイントは、

より良い医療情報システムを構築するためには、医療従事者とシステム開発側が持つ、それぞれの専門的な知識や経験を基に、相乗効果を発揮することが必要だ。しかし、システム開発側は「医師のディスカッションパートナーまでにはなるが、SEとしての立場をわきまえ過ぎていることにより、自ら進んで付加価値を提案するまでには至らなかった」

という部分だと思う。

医療従事者とシステム開発側の相乗効果が、
充分得られていないと。


私は一応、
医療従者として、
何か出来たらと思っている。

posted by もり at 21:12| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

医療ITの国内市場動向

国立国会図書館のウェブレファレンスサービスで、

医療ITの国内市場動向について調べています

という質問に対する回答。

http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000069445

質問に対して、
参考になりそうな文献がまとめられている。

このようなサービスもあるのだな、
ということがわかった。
posted by もり at 05:31| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

医療向けバーコードリーダ、コードレスイメージャ「DS6878-HC」とイメージャ「DS6707-HC」

モトローラ株式会社は、医療向けバーコードリーダ市場に参入し、コードレスイメージャ「DS6878-HC」とイメージャ「DS6707-HC」を、8月下旬より発売する。また、様々な企業に適した汎用コードレスイメージャ「DS6878-SR」も、同時に発売する。
ということ。

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/28/20030628/


この製品は、

IP43シーリングが採用された消毒剤対応のデザインにより、漂白剤/アルコール/石けん/水による拭き取りと殺菌が安全にでき、筐体や精密なスキャン部品が損傷を受けない。

また、1.8mの高さからコンクリート床への落下に耐えるため、医療現場で機器を落としても、信頼性の高い動作が保たれる。

更に、消毒対応の充電台にUSBケーブルを接続して充電できるため、電源の別途用意が不要で、コードレススキャナをカートなどに取り付ける際のケーブル管理の問題を緩和できる。


ということで、
医療現場のことがよく考えられているなと思った。


posted by もり at 13:47| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処方箋発行支援ASP「shohou.biz」

株式会社北のIT(本社:北海道札幌市、代表:土井 正敏)は23日、高価なシステム導入が困難なクリニックや各種施設の担当医、関連薬局などを対象とした処方箋発行支援ASP「shohou.biz」の本格提供を開始した。
posted by もり at 13:41| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

医療ライフログについての記事

米国を中心に大きな盛り上がりをみせている「医療ライフログ」を取り上げ、将来のライフログプラットフォームを展望する。
という記事。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100621/349443/

今後にやってきそうな変化がわかる記事。

今後はもっと、
自分に関する多くのデータが、
記録されて残るようになる。

自分に関するデータがすべて蓄積されたら、
因果関係がもう少しはっきりしてくるのか、
余計にわからなくなるのか、
それはやってみないとわからないことだと思うけど。



posted by もり at 05:50| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

「日医標準レセプトソフト」導入医療機関 1万施設を突破

日本医師会がオープンソースソフトウエア(OSS)として公開している診療報酬計算システム「日医標準レセプトソフト」を導入した医療機関の数が、2010年6月で1万施設を突破した。全国の病院と診療所の数は合わせておよそ10万であり、その約10%が導入したことになる。
ということ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100629/349739/


医療情報書籍
posted by もり at 04:57| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ITヘルスケア学会

ITヘルスケア学会というのがあるのを知りませんでした。

Tヘルスケア学会

過去の学会誌がオンラインで読めます。

会員になってもいいかなと思いました。
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 09:13| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

2010年03月31日

IT化で訪問看護の業務負担軽減

IT化で訪問看護の業務負担軽減。

「看護のあいちゃん」利用現場の実際。

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/special/it/casestudy/201003/514675.html
posted by もり at 08:58| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

医療情報のデータベース化

政府は、鳩山政権として初めてIT戦略本部の会合を開き、過去の診療記録を基に全国でどこの機関でも医療が受けられる一元的な医療情報のデータベース化やインターネットを通じた24時間行政サービスなどのITの活用など柱にした新戦略の骨子案を発表した。

http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/100319/45470.html

言うは易し行なうは難し、
だと思いますが、
効率化されることは、
実現してほしいと思います。
posted by もり at 08:58| Comment(5) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

患者の診療やカルテ管理を支援するソフトウェア「Microsoft HealthVault Community Connect」

米Microsoftは3月1日、医療機関向けに患者の診療やカルテ管理を支援するSharePointベースのソフトウェア「Microsoft HealthVault Community Connect」を発表した。

 同ソフトにより、医療機関は患者や委託医師に電子カルテを閲覧させることができる。また、患者はこのソフトを使ってオンラインで診察を予約し、登録されている自分のカルテのデータであらかじめ病院の書類を準備できる。さらに、患者はCommunity Connectの医療情報を、個人向け健康情報管理サービス「HealthVault」に保存し、家族や介護人と共有することもできる。


ということ。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/02/news074.html

それから、

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20409554,00.htm

ネット上で、
自分の診療情報を管理閲覧できる仕組みが、
徐々にできてきていると思う。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 14:28| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療記録を保存、保管、共有できるホスティングサービス

Symantecは米国時間3月1日、医療機関が手持ちの医療記録を保存、保管、共有できるホスティングサービスを開始することを発表した。
ということ。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20409582,00.htm

回線がダウンするリスクに備える必要があると思う。

すぐに必要とならないようなデータなら、
こういうサービスを利用して保存しておいてもいいのかもしれない。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 14:24| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ウィルコムのPHSソリューションの実力を検証する

ウィルコムのPHSソリューションの実力を検証する

http://www.carenet.com/utility/phs/


前務めていた病院でも、
今勤めている病院でも、
PHSはウィルコム。

医療分野では、
大きなシェアを持っているのだと思います。
posted by もり at 07:08| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

地域医療再生計画におけるIT活用事業の状況

地域医療再生計画におけるIT活用事業の状況

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/iryouhyouka/dai03/siryou1.pdf
posted by もり at 07:30| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

アメリカで医療のIT化に多額の奨励金

米国連邦政府は、米国のクリニックと病院に対し、2011年からの5年間、電子医療記録システムへの投資を還付することを決定し,
その額は5年間で総額500億ドルになるのだそうだ。


http://www.ciojp.com/contents/?id=00006026;t=11

記事後編

http://www.ciojp.com/contents/?id=00006050;t=11
によると、
米国で包括的に電子医療記録システムを利用している病院は、全体の1.5%にすぎない
そうなので、
この分野では日本のほうが進んでいるような気もするけど、
日本のそれが有効に活用されているとは、
まだまだいいがたいのではないかとも思う。




posted by もり at 06:22| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする