2010年02月26日

訪問看護ネットワーク支援事業システム

香川県看護協会(渡辺照代会長)は、情報技術(IT)を活用して訪問看護ステーションの事務処理負担の軽減を図る「訪問看護ネットワーク支援事業システム」を立ち上げた。ソフトウエア開発のアポロシステム(香川県高松市)と共同で、看護計画書や実績報告書を手軽に作成できる共通システムを構築。各ステーションへの普及を目指している。
ということ。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20100224000119

訪問看護や在宅医療の分野では、
ICTによるメリットは大きいのだろうと思う。



話は少し変わるけど、
iPhoneなどで、
コンティニュア設計ガイドラインに対応した医療機器のデータを扱えるアプリが、
あってもいいのかもしれない、
と、ふと思った。



posted by もり at 20:49| Comment(0) | 遠隔医療 訪問看護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする