2012年07月11日

「iPad」導入で救急搬送が1分短縮

米アップルのタブレット型多機能携帯端末「iPad」の導入で、救急車の平均搬送時間が1分短縮―。7月初旬に開かれた総務省消防庁の有識者検討会で、佐賀県の担当者は、情報通信技術(ICT)を活用した独自の取り組みを紹介した。同県によると、年内に群馬や岐阜など、新たに5県が同様の方式を採用する予定で、こうした動きは徐々に広がっている。
ということ。

「iPad」導入で救急搬送が1分短縮−佐賀発、全国へ (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

タブレット末端は携帯性が高いので、
現場で使いやすいのだろうなと思う。

さらに現場での使いやすさを考えるなら、
防水、耐衝撃性なども必要だろう。

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2012年07月09日

iPad/iPod touchによる電子カルテ操作を低コストで実現 〜北海道社会保険病院

医療分野におけるモバイル端末の活用が進む中、北海道社会保険病院は2012年2月にiPadやiPod touchから電子カルテ機能を利用するシステムを稼働させた。
という記事。

iPad/iPod touchによる電子カルテ操作を低コストで実現 〜北海道社会保険病院 − TechTargetジャパン 医療IT

日本にもこういう病院があるのですね。

大きなノートパソコンを台車にのせて、
しかも10メートルくらいのLANケーブルも一緒に持ち歩いている身としては、
うらやましいなと思います。
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2012年06月28日

医療系アプリを使うと補助金4万4000ドル アメリカ

アメリカでは電子カルテのようなものまでアプリによって実現されていて、
政府もその利用を促しているのだそうだ。

米国医療アプリ最前線(上) - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

日本はアメリカの2年遅れということなので、
日本でも2年後にはこのような状況になるのかな。

日本で働く医療者としても、
iPadなどには、早いうちから慣れておかないといけないなと感じる。

まだiPad持っていないけど。
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2012年03月07日

iPhoneやiPadで画像やデータを確認する事が出きる「連携BOXモバイルサービス」

コニカミノルタエムジー(株)(以下 コニカミノルタ)は,医療ITサービス「infomity(インフォミティ)」の新メニューとして,iPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で「連携BOX」内の画像やデータを確認する事が出来る「連携BOXモバイルサービス」を1月より開始した。
ということ。

企業情報 - 新製品情報 - inNavi.NET(インナビネット)


具体的には、

複数の医療機関で撮影画像や検体データ,レポート内容などの診察情報を共有できる「連携BOXサービス」では,専門医を擁する大規模病院と地域の診療所との医療連携が実現できるほか,専門分野の異なる複数の医師が同じ画像を見ながらの意見交換も可能になる。地域連携の一例としては,青森県で地域の中核病院を中心に複数の医療機関で導入しており,専門医が遠隔地からタイムリーな判断を下すことで,緊急を要する脳疾患などの救急医療に役立てられている。

この「連携BOXサービス」を,より有効に活用するための新サービスメニューとして,iPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で「連携BOX」内の画像やデータを確認する事が出来る「連携BOXモバイルサービス」を開始した。

救急患者を受け付けた病院の医師がその対応について専門医や担当医などに至急相談をする場合,本サービスを利用することによって,専門医や担当医はパソコン環境のない出先や移動中でも「連携BOX」にアップロードした画像やデータをiPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で確認出来る。


というものだそうで、
「連携BOX」というところに画像を保存する作業は、
誰がどうやって行うのだろうかということと、
CTやMRIの画像などは情報量がわりと多いと思うので、
それらを見る時に回線速度の問題はどうだろうかとなどが、
気になった。

posted by もり at 05:59| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

iPadは医療業務にも有用か

米国の医療機関AHSは、iPadを業務に利用したいという医師の要望に応えるため、iPadのセキュリティ強化に取り組んでいる。だが現時点では、十分なセキュリティと使い勝手を確保できるかどうかは、アプリケーション側がカギを握っているようだ。
と言う記事

iPadは医療業務にも有用か|セキュリティ確保に取り組む医療機関 - CIO Online


記事より、
iPadと従来医療機関で使われているタブレット末端との違について、
かかれた部分。

「特定のノートPCやワークステーション、タブレット型端末には、一部アプリケーションの利用制限を設けたり、未評価の端末やセキュリティ・レベルの低い端末に対しローカル・ディスクへのデータ保存を禁止したりできる。だが、これと同じ管理はiPadには行えない」(フィニー氏)


セキュリティの問題や、
アプリケーションがタッチパネルに対応していなかったり、
いろいろな問題があるようですが、
いずれクリアされて、
医療機関でのiPadの使用も、
一般的になっていくのかもしれません。
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2011年01月30日

富士ソフト ソフトバンクテレコムとiPadを使った医療機関向けソリューション、遠隔医療システム

富士ソフト ソフトバンクテレコムとiPadを使って提供する医療機関向けソリューション、遠隔医療システム

http://www.medi-plaza.com/product/detail?id=353

Wi-Fi+3G回線とiPadを使って、
診療情報をどこにいても参照できるシステム。

電子カルテ、画像など既存のシステムと連携が可能、
というところも、
いいなとおもう。

ラベル:遠隔医療 iPAD
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2011年01月18日

医療向けiPadアプリケーション「DICOMビューワ ホルスの目」

ブルーオーシャンシステムズは1月11日、医療向けiPadアプリケーション「DICOMビューワ ホルスの目」を発表した。App Storeで入手でき、価格は無料。
ということ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000007-zdn_m-mobi
ラベル:遠隔医療 iPAD
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2010年11月04日

医療現場でのiPad

画面が見やすい、操作しやすい、持ち歩きやすい──。そんな特徴を持つiPadが、手術や患者説明、在宅医療など様々な医療場面で使われ始めた。医用画像の閲覧や文献検索などができる医療用のアプリケーション(アプリ)も続々登場。医療者の業務効率を高め、より良い医療を提供するための特効ツールとして注目を集めている。
という記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t113/201010/517010.html

医療現場でiPadを使う上で、
基本的なことが書かれていると思う。
posted by もり at 06:01| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

日本の医療現場におけるiPadのつかわれ方

日本の医療現場でもiPadの利用は増えているみたい。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t113/201010/517148.html


記事によると、

iPadは、X線や心電図などの画像を閲覧するビューアとしても有用だ(図2)。米国の医療現場におけるiPadの活用を紹介した雑誌記事では、診療情報の閲覧用ビューアとしての利用がよく紹介されている。特に、本格的なPACSが導入できない中小規模の施設では、iPadを用いた画像閲覧システムは費用対効果に優れた代替案といえるだろう。

ということで、
このあたりが今後日本でも増えていくのではないかと思うけど、
どうだろうか。

ちなみに私の勤務している病院では、
何人かの医師がipod touchを持ってい医療情報や薬の情報をそれで見たりしている。

posted by もり at 05:58| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

「OsiriX」(オザイリクス)

「OsiriX」(オザイリクス)

Mac OS用に開発されたオープンソースの画像処理ソフトで、医療用画像と通信の標準規格であるDICOM(Digital Imaging and COmmunication in Medicine)情報を、画像保存通信システム(PACS)の種類に関係なく利用できるようにしたものです。このソフトは、CT画像を3D画像に構成することもできます。また、無料でダウンロードが可能です。


といういこと。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/takenaka/201008/516285.html

「OsiriX」(オザイリクス)無料ダウンロード

http://www.newton-graphics.co.jp/osirix

iPadと「OsiriX」(オザイリクス)を組み合わせて使うと、
便利みたい。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/201008/516105.html


上記記事の中にあるように、

「OsiriX」とiPadを合わせて利用すれば、これまで高価な画像処理システムの導入をためらってきた地方の小規模な病院でも、これまでよりもずっと低いコストで最新のシステムを導入できます。医療過疎の地域などに普及すれば、地域医療に大きく貢献することでしょう。

という部分がポイントになるように思う。

医療情報機器やソフトなどの導入に関しては、
高額である、
ということが、
最大の障害なのだろうと思う。


医療情報関係のソフトも、
今後は、オープンソース化が進むのかもしれない。

posted by もり at 06:09| Comment(2) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

iPad 病院での使いごこち レビュー

iPad 病院での使いごこち レビュー
という記事。

http://ovminfo.com/archives/_it/ipad_6/index.html

アメリカでは、
医療現場でのiPadの使用が増えているのですね。


医師が利用する病院のアプリケーションはWebベース(クラウド)なので、病院のどこにいてもネットワークがつながれば患者データを閲覧できる
という状況は、
日本ではまだ出来上がっていないと思うので、
この記事にあるほど、
iPadが医療現場で活躍することはないのかもしれません。


それでも、
患者さんにアプリの画像などを利用して説明をすることは、
日本でも出来ることかもしれません。

この記事に紹介されているような感じで。

http://ovminfo.com/archives/ipad_8/
ラベル:iPAD 医療IT
posted by もり at 22:27| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPad 病院での使い方 〜セキュリティ・消毒など〜

iPad 病院での使い方 〜セキュリティ・消毒など〜
という記事。

http://ovminfo.com/archives/cat_1/ipad_7/

iPadをアルコール消毒しているとか、
医療現場では必要なことでしょうけど、
壊れたら怖いなと思いまいた。


posted by もり at 22:19| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

iPad活用と健康情報共有についてのセミナー

シンコム・システムズ・ジャパンは7月11日、東京都内で「シンコム@アップルストア銀座 ウィークエンド・ヘルスケア・セミナー」を開催した。この中で、米アップル社のタブレット型端末「iPad」やスマートフォン「iPhone」の活用と、EHR(電子健康記録)やPHR(個人健康記録)と呼ばれる医療・介護関連データの電子化や地域間共有などのIT(情報技術)連携による医療・介護業界の抜本的な経営改革の必要性が指摘された。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/28469.html

現場で使われる末端がiPadになるのかどうかという部分よりも、
情報の管理体制、
末端で動くソフト、
などのほうが重要なのだろうと思う。
posted by もり at 06:57| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

開業医のiPad体験記

開業医の方が、
iPadを使った感想が書かれた記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/opinion/orgnl/201006/515793.html

実際の医療現場ではどのように生かせるのか、
については、あまり書かれていないけど、
今後の展開として、

既存の電子カルテを含め、電子認証が整備されていない状況下で医療情報システムを運用することは、個人情報保護の観点から非現実的だ。
そのため、iPadを電子カルテの入力端末として考えるときには、以下のような条件をクリアする必要があると思う。

1)生体認証を含めた個人認証がなされていること
2)保管されている個人情報へのアクセス権が設定され管理されていること
3)インターネットを流れる情報が暗号化されていること


というような考察がされていた。

電子カルテもクラウドにしてしまって、
iPadをその末端にするというイメージだな。


行き着くところは、
そういうところなのだろうと思う。


看護師としても、
病棟でiPad片手に働けるようになったら、
かっこいいだろうなと思った。



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posted by もり at 10:23| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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