2013年08月02日

電子カルテ未導入クリニックも加わる地域情報システム ファクスとiPadを駆使して患者データを共有

ファクスとiPadを駆使して患者データを共有:日経メディカル オンライン
という記事を読んだ。

記事の中に書かれていた、

地域医療の情報ネットワークは、極めて人間的なつながりをベースに機能しているのだ。

という部分は、
その通りだなと思った。

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2013年03月23日

医療と情報連携、システム構築で地域再生−医師らが課題と成果発表

医療情報を積極的に活用した地域再生の方法や、モバイル端末を使ったワンストップの在宅医療・介護サービス―。地域医療とICT(情報通信技術)の連携や今後の展望を考えるシンポジウムが14日、東京都内で開かれ、処方情報の電子化や医薬連携などに取り組む医師や専門家が、実証実験の成果や課題を発表した。
ということ。

医療と情報連携、システム構築で地域再生 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

各地でいろいろな取り組みがあって、
少しづつ便利にはなってきているのだろうけど、
すぐには進まないことだな。

地域医療連携で大切なことは、
データの保存方法もあるだろうけど、
やっぱり、
その地域に住む人同士のつながりということになるのだとおもう。



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2013年01月18日

「病院から地域・在宅へ」拡大する医療ICTの利用機会

成長産業・事業戦略フォーラム/「病院から地域・在宅へ」 拡大する医療ICTの利用機会
という記事を読んだ。

地域医療連携のためには、医療ICTの活用が重要ですよ、
というような内容。

確かにそうだなと思う。
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2013年01月15日

地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは?

経済・社会的な状況や医療政策などに影響を受ける医療のIT化。有識者の見解を基に、さまざまな問題を抱える地域医療の再生を支援するITシステムの理想像を考察する。
という記事。

【市場動向】地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは? − TechTargetジャパン 医療IT

今後の課題としてあげられていた部分を抜粋。

2次医療圏をまたぐ広域の地域医療連携では、ネットワーク間の情報管理のための「共通ID」が必要となる。
また、患者の機密情報を取り扱うため、情報管理に対する共有範囲や責任分界、同意に関するより厳格な法整備が求められる。
さらに長期的な健康管理/疾病管理では、無線ネットワークをベースとする誰でも使いやすいPHR(Personal Health Record)環境の整備が必要だ。


この中でも、
「共通ID」というのが、
最も重要なポイントなんだろうなと思う。

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2012年10月31日

チーム医療と地域包括ケアを支えるICTの可能性をテーマにしたセミナー

チーム医療と地域包括ケアを支えるICT(情報通信技術)の可能性をテーマにしたセミナーが26日、東京都内で開催された。医療現場のモバイルコミュニケーションに詳しい研究者や医療関係者が、国内の先進的な取り組みについて説明した。
ということ。

ICTでチーム医療と地域包括ケアを支援 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

聞いてみてみたかったな。

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2011年01月02日

地域医療連携の多様な実態

第30回医療情報学連合大会では、地域医療連携に関して共同企画やワークショップ、一般口演の各種セッションで、全国各地で実施されているさまざまな事例が報告された。地域医療連携ネットワークの利用状況や継続性、その実質的な効果などプロジェクトによって差異が生じており、多くの課題が明らかにされた。発表された事例の中から、主なケースをレポートする。
という記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201012/517642.html

静岡県、香川県、長崎県の報告が記載されている。

電子カルテなどのシステムを利用した、
地域医療連携の現状が書かれていると思う。

全体としては、
まだあまりうまくいっていないような感じがする。


システムの問題もまだまだあるのだろうけど、
システムを使う人と人との関係にも、
なにかしらの問題があるだろうと思う。

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2010年07月28日

長崎地域医療連携ネットワークシステム 「あじさいネット」

長崎地域医療連携ネットワークシステム 「あじさいネット」
とは、

地域に発生する診療情報を患者さまの同意のもと、複数の医療機関で共有することによって各施設における検査、診断、治療内容、説明内容を正確に理解し、診療に反映させることで安全で高品質な医療を提供し、地域医療の質の向上を目指すものです。

というものだそうです。

http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/ajisai/index.htm


こういうのが、
増えていくのだろうと思います。

現状ではどのくらいの成果が上がっているのか、
実際に参加している人の声を聞きたいところです。





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地域医療連携を円滑に進めるソリューション 「HOPE(ホープ)/地域連携 V3」

地域医療連携を円滑に進めるソリューション
「HOPE(ホープ)/地域連携 V3」


http://jp.fujitsu.com/about/journal/medical/products-services/201001/


特徴は、

1、複数の医療機関の診療情報を統合し双方向の連携が可能

従来の「HOPE/地域連携」では、システムを導入した一つの中核病院の診療情報を連携先医療機関に公開するサービスの提供を実施してきました。V3では今までご提供してきた機能に加え、複数の医療機関の診療情報を統合する機能を拡張することで、中核病院間での双方向の連携を実現しました。また、連携可能な電子カルテも従来のEGMAIN-FX/GXだけでなく中堅病院向けのEGMAIN-NX、診療所向けのEGMAIN-CXへと拡張し、他社製の電子カルテをご使用中の病院についてもSS-MIX(注)標準化ストレージにデータ出力していただくことで連携が可能となっています。



2、導入の容易性と運用メリット

「HOPE/地域連携 V3」では、多くの医療機関に参加いただくことが地域医療ネットワークにとって重要と考え、診療情報の参照や紹介状、予約のサービスを利用するだけの医療機関については、インターネットへ接続できる環境があれば、簡単なセットアップのみでシステムが利用できる構成となっています。



3、電子カルテシステムとの親和性

富士通の病院向け電子カルテシステムが導入されている場合、連携先の医療機関に、医師の記載、オーダー、検査結果、画像、レポート、プロファイルなどほぼすべての診療情報を提供することが可能です。



他社製品でも連携できるところが、
よいと思う。



posted by もり at 06:53| Comment(0) | 地域医療連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする