2013年01月20日

米医療機関でマルチベンダー型システムが敬遠される理由

米医療機関でマルチベンダー型システムが敬遠される理由 − TechTargetジャパン 医療IT
という記事を読んだ。

病院における情報システムは、
さまざまな役割を果たす個別のシステムを組み合わせて成り立っているけど、
その組み合わせる部分が、
とても難しいのだな。

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2013年01月19日

【遠隔医療学会】遠隔医療に必要なビジュアル系ソリューションを展示

9月29、30日に神戸市ホテルで行われた日本遠隔医療学会学術大会(JTTA2012 KOBE、大会長:辻正次氏・兵庫県立大学)では、遠隔医療に役立つ製品やソリューションの展示が行われた。中でも目立ったのは、画像・映像関連のソリューションだ。
という記事。

【遠隔医療学会】遠隔医療に必要なビジュアル系ソリューションを展示 -- デジタルヘルスオンライン -- デジタルヘルスを産業に --

タッチパネルのモニターだったり、
スマートフォンで映像を見れたり、
とても綺麗な画像がみれたり、
装置はどんどん新しくなっていくな。

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2013年01月18日

コニカミノルタ、電子カルテ機能を搭載の医療用画像オールインワンシステム

コニカミノルタエムジーは、SaaS型電子カルテ機能も搭載した医療用画像オールインワンシステム「Unitea α」を発売いした。価格は138万円(税別)。
ということ。

コニカミノルタ、電子カルテ機能を搭載の医療用画像オールインワンシステム | エンタープライズ | マイナビニュース

R/DR画像だけでなく、超音波装置や内視鏡装置などの各種診断機器の画像をはじめデジタルカメラやスキャナからの画像も取り込むことができる。
というのは、
いいなと思った。

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「病院から地域・在宅へ」拡大する医療ICTの利用機会

成長産業・事業戦略フォーラム/「病院から地域・在宅へ」 拡大する医療ICTの利用機会
という記事を読んだ。

地域医療連携のためには、医療ICTの活用が重要ですよ、
というような内容。

確かにそうだなと思う。
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2013年01月17日

電子技術フル活用の遠隔医療診断、国立台湾大学病院が基調講演で紹介

医療と半導体の技術交流の活発化を予感させる興味深い発表があった。2012年11月に神戸で開催された「A-SSCC 2012」で国立台湾大学病院(National Taiwan University Hospital)の病院長、Mig-Fong Chen氏による基調講演である。
という記事を読んだ。

【A-SSCC 2012】電子技術フル活用の遠隔医療診断、国立台湾大学病院が基調講演で紹介 - デジタルヘルス - Tech-On!

紹介された取り組みというのは、

遠隔医療向けの心電図モニタリング無線端末とスマートフォンとを組み合わせて、心拍変動の情報をGPSの位置情報とともに、患者宅から病院に送信してもらう。これを使って循環器内科の医師が遠隔診療したり、心不全といった緊急事態時への初期対応の迅速化を図る。

というもの。

スマートフォンと組みわせたら、
遠隔でもいろんなことができそうだなと思う。

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2013年01月16日

ICTを使った分析で高血圧診療改善−専門医が取り組み紹介

最新のICT(情報通信技術)を使った血圧分析を導入し、高血圧診療を改善させた専門医の取り組みを紹介するセミナーが(2012年11月)21日、東京都内で開かれ、NPO法人高血圧改善フォーラムの島田和幸理事長らが講演した。
という記事を読んだ。

ICTを使った分析で高血圧診療改善−専門医が取り組み紹介 | CareNet.com

自分の家で自分で測った血圧が、
病院でも簡単に把握できることは、
便利だろうなと思う。

この取り組みが上手く行えれば、
血糖値だったり、動脈血酸素飽和度だったり、
家庭で測れるほかの生体データにも、
応用できるだろうな。

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2013年01月15日

地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは?

経済・社会的な状況や医療政策などに影響を受ける医療のIT化。有識者の見解を基に、さまざまな問題を抱える地域医療の再生を支援するITシステムの理想像を考察する。
という記事。

【市場動向】地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは? − TechTargetジャパン 医療IT

今後の課題としてあげられていた部分を抜粋。

2次医療圏をまたぐ広域の地域医療連携では、ネットワーク間の情報管理のための「共通ID」が必要となる。
また、患者の機密情報を取り扱うため、情報管理に対する共有範囲や責任分界、同意に関するより厳格な法整備が求められる。
さらに長期的な健康管理/疾病管理では、無線ネットワークをベースとする誰でも使いやすいPHR(Personal Health Record)環境の整備が必要だ。


この中でも、
「共通ID」というのが、
最も重要なポイントなんだろうなと思う。

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2013年01月14日

IT活用で地域医療の技量向上 - 2013医療介護の潮流

地域医療にITを活用する取り組みが広がりつつある。現在、インターネットなどの通信システムを利用した大学病院と病院・診療所を結ぶ遠隔診断や、クラウドシステムを活用したデータベースの構築などが実験的に行われている。今後は、専門医が不足する地域や小規模病院・診療所で、医療の質などの格差解消だけでなく、大学病院並みの先端医療を患者に提供する目的で、ITを活用する流れが加速しそうだ。【新井哉】
という記事。

IT活用で地域医療の技量向上 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

地域医療に携わる病院の一職員として、
このような流れには注目していきたい。



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2013年01月13日

島根 電子カルテ県内全域共有へ 全国初

島根県内全域の医療機関の電子カルテなどを共有する取り組みが1月からスタートした。同県内のNPO法人「しまね医療情報ネットワーク協会」(理事長=秦正・県医師会副会長)が始めたもので、これまでに病院や診療所など約200機関が参加。専用のネットワークを通じて、患者の電子カルテや薬の使用情報などの共有化を目指す。
ということ。

県内全域で電子カルテを共有−島根のNPOが医療情報ネットの運用開始 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

島根県、
すごいな。
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2013年01月12日

国立台湾大学病院 電子技術フル活用の遠隔医療診断、

医療と半導体の技術交流の活発化を予感させる興味深い発表があった。2012年11月に神戸で開催された「A-SSCC 2012」で国立台湾大学病院(National Taiwan University Hospital)の病院長、Mig-Fong Chen氏による基調講演である。
ということ。

【A-SSCC 2012】電子技術フル活用の遠隔医療診断、国立台湾大学病院が基調講演で紹介 -- デジタルヘルスオンライン -- デジタルヘルスを産業に --

記事より一部抜粋。

今回の講演では、台湾大学病院で行なわれている遠隔診療の事例が紹介された。遠隔医療向けの心電図モニタリング無線端末とスマートフォンとを組み合わせて、心拍変動の情報をGPSの位置情報とともに、患者宅から病院に送信してもらう。これを使って循環器内科の医師が遠隔診療したり、心不全といった緊急事態時への初期対応の迅速化を図る。同病院では、現在までに延べ800名以上の患者をこの方法で遠隔診療しており、今も約160名の患者がその対象となっている。

台湾でできるなら日本でも出来るだろうと思った。

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2013年01月11日

電子カルテ導入後に気づいたこと

私が務める病院で、
電子カルテシステムが導入されて、
そろそろ一年たつ。

運用面でのトラブルは減り、
医師の記録や検査結果がすぐに見れて、患者さんの状態の把握が速やかにできるようになったり、
点滴の間違いが減ったり、
メリットは確実に出ているとおもう。

そんな中で、
一つ気がついたこと。

それは、
リハビリの先生に言われたことだけど、

「電子カルテで見て患者さんの情報を把握するようになったら、
看護師さんと直接話しをする機会が減りましたね。」


ということ。

これは良い事なんだろうか?

直接会って話をしたら、
カルテには書きにくいような患者さんの情報も話せるだろうし、
直接顔を見て話をすることで、
お互いの気持ちが通じ合うということもあるだろう。

看護師から、

「お願いしますね、先生!」

って、
笑顔で言われれば、
リハビリの先生も、
少しはモチベーションが上がるかもしれない。


パソコンの画面で完結してしまうコミュニケーション、
それによって不足するものを、
別の方法で補う必要があるのかな。
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2013年01月05日

〈医療立国〉日の丸技術、「遠隔医療」でも存在感

「〈医療立国〉日の丸技術、「遠隔医療」でも存在感」:イザ!
という記事を読んだ。

記事より一部抜粋。

「アジアの中心として遠隔医療のネットワーク作りを進めた結果、九州大は今や、遠隔医療の世界におけるハブ(車輪の軸)となっている」。清水周次センター長はこう話す。現在は欧米を含めた32カ国207医療施設へのネットワークを築いている。

遠隔医療の分野で、
日本の技術力がどこまで示せるか。

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2012年12月21日

医療クラウドの有用性とリスクを知る

このほど東京都内で開催された「第9回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2012」(主催=デジタル・フォレンジック研究会)では、クラウドサービスにおけるリスクなどをテーマにしたシンポジウムが行われ、ITや法律などの専門家が議論を行った。この中で、医療分野でクラウドを活用する上での課題などが示された。
という記事。

医療クラウドの有用性とリスクを知る - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

記事より一部抜粋。

その後のディスカッションでは、中安氏はデータが流出したり、消えたりしたらどうするのかも、考えておく必要があると指摘。セキュリティについて考えると、残留リスク(リスク対策をしてもなお残るリスク)が必ずあるとした。
 その上で、中安氏は「(クラウドは)本来はこの程度のものだと分かって使うと、非常に有用なもので、情報化が進むということはいいことだと思う」と述べ、医療の分野において「残留リスクがあるために、『責任を取らされそうだからやめようかな』という委縮が働いてしまうことを恐れる」とした。


情報を電子化すると、
一度にたくさん漏洩するリスクや、
一度にたくさん失ってしまうリスクが高まる。

病院に保管された紙のカルテの情報が一度に消えてしまうのは、
巨大地震後の火災とか、
そういう場合ぐらいだろう。

電子情報のそのようなリスクは、
メリットと表裏一体で、
完全にはなくせない。

デメリットが完全になくならないといことで、
メリットも捨てることはないということだな。


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2012年12月12日

遠隔医療、新興国で支援 富士通、ラオスに新システム

富士通は、新興国で遠隔医療を支援するITサービスを本格化させる。ラオスで12月中旬、首都と地方の複数病院をネットで結んだ新たな医療システムの運用を開始。診断データの共有やウェブ会議の導入により、都市と地方の医師の技術格差を解消する。
ということ。

朝日新聞デジタル:遠隔医療、新興国で支援 富士通、ラオスに新システム - 経済

新しい医療システムなどは、
制度的な問題のために、
日本よりも新興国の方が導入しやすいのかもしれない。

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武田薬品 健康管理サービス「タケダらいふコンパス」を公開

月600万人が利用する日本最大級の病院検索サイトQLifeと、武田薬品工業が共同開発でweb健康管理サービス「タケダらいふコンパス」の提供を始めた。
ということ。

武田薬品 健康管理サービス「タケダらいふコンパス」を公開 - QLifePro医療ニュース

PHRの一つだと思うけど、
EHR(electronic health record) − @IT情報マネジメント用語事典
個人の医療情報は、
もっと個人を中心にして統合されるべきなんだろうと思う。

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2012年12月11日

救急医療の現場が開発した「GEMITS」

救急医療情報流通システム「GEMITS」。救急医療に必要な真のニーズを踏まえ、現場に携わる医師が自ら開発したシステムである。ICTの活用 により、時間との闘いを強いられる医師の決断を支援することを狙う。さらに同システムは、将来の医療インフラ/医療サービスのあるべき姿まで見据えている。このシステムの概要について、開発者である小倉氏が語る。
という記事。

第1回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(1/2) - デジタルヘルス - Tech-On!


第2回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(2/2) - デジタルヘルス - Tech-On!

救急場面での情報共有を容易にするための取り組み。

個人の医療情報をどのように管理し、
その情報を、他人である医療者がどのように引き出すのか?
という部分を、
MEDICAという非接触ICカードを用いて、
うまく解決していると思う。


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2012年12月10日

富士ゼロックス、医療機関向けに紙や電子の診療記録を統合管理するソフト

富士ゼロックスは10月29日、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェア「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1(アペオス ピーイーマスター プロレコード メディカル 1.1)」の販売を開始すると発表した。
ということ。

富士ゼロックスは10月29日、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェア「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1(アペオス ピーイーマスター プロレコード メディカル 1.1)」の販売を開始すると発表した。

私の勤める病院でも、
電子カルテが導入されたけど、
結局紙を保存しているケースが沢山ある。

こういうソフトができると、
助かるなと思う。

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2012年12月09日

イオンが電子版お薬手帳のサービスを開始

イオンは11月28日、総合スーパー内の調剤薬局である「イオン薬局」において、電子マネーのWAONを利用した電子版お薬手帳「からだメモリ」のサービス提供を開始したと発表した。2013年度中には全国の店舗に導入する計画だ。
ということ。

イオンが電子版お薬手帳のサービスを開始:DIオンライン

電子お薬手帳を使用している人が入院した時には、
病院側からもすぐに確認できるようにできたら、
薬の確認が楽になるなと思う。

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2012年12月08日

失敗しない医療クラウドの選び方

2010年2月、関連省庁のガイドラインの順守を前提に認められた「民間事業者による診療録などの外部保存」によって、医療分野のクラウドサービス提供が始まった。そのサービス選定の視点について、ヘルスケアIT分野のコンサルティングに長年従事しているAnnexe R&D 代表取締役の井形繁雄氏にそのポイントを聞いた(関連記事:医療のIT化が遅れている原因は何か?)。
という記事。

失敗しない医療クラウドの選び方 − TechTargetジャパン 医療IT

ポイントについて書かれた部分は、
読むために会員登録が必要になっているため、
ここでも参照はしないけど、
大切なことは、
各種ガイドラインに従っていることと、
「将来性」ということだろうと思う。


医療クラウドに関係しているガイドラインは沢山あって、
以下のものが挙げられていた。

経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者における安全管理ガイドライン」
「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」を改定しました(METI/経済産業省)

総務省「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」
ASP・SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン | 法規制とガイドライン || Materials

「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」
総務省|「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドラインに基づくSLA参考例」及び「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン第1.1版」の公表

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
厚生労働省:医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.1版(平成22年2月)

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